「長崎さるく博」の本を書きました。

閉幕してから1年半も経つのに、「観光」や「まちづくり」関係者からの注目を集め続けている『長崎さるく博』。都市観光のあり方は? 市民主体とはなにか? 1000万人の集客は何を語るのか? 日本イベント大賞(地域振興部門)を受賞し、イベントなのにグッドデザイン賞を受賞・・・・・何がそんなにすごいのか。正直に克明に書きました。ぜひ、お読みください。

『まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート』 学芸出版社 1,680円

 

 

One Response to “「長崎さるく博」の本を書きました。”

  1. Akko Takamiya Says:

    茶谷さん、プロデューサーノートのご出版、おめでとうございます。うれしくて、すぐに読みました。1度目は夢中で飛ばしてしまい、2度目は色鉛筆で線を引きながら・・・。
    長崎のじげもん、のぼせもんによる本当の都市観光・・・街歩き、すばらしいですね!
    私もお客様をご案内するとき、「自分の国・地域が好きですか、どんなところが好きですか、毎日の暮らしは楽しいですか、自慢は何ですか・・・」という、彼らが本当に聞きたいことに堂々と答えられるよう、毎日を楽しんでいこうと思います。

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